連休はbaby bedまで。
この3連休は特に何のプランも無く、でもいい加減にyoyoの物を揃えないとマズイという話で多摩の方にあるベビーザラスに行ってみた。
ついでに向かいにあるcostcoに行くつもりが、一番重要なチャイルドシートがなかなか決まらず時間オーバー。
チャイルドシートは最悪ネットで買えばいいと思っていたけど、実際に車に装着してみないと、ちょこっとだけ前のシートの位置が前になってしまったり、シートベルトで固定すると乗り降りがさせられなかったりしたので、実際にお店に行って買って正解。
結局、4つほど車に装着してみたものの、思っていた物がしっくりこなかったので、長期で使うことを諦めてカゴ型のタイプにアタッチメントを付けて買った。
ま、これで病院からも無事に帰ってこられるようになったかな。
で、翌日はリベンジで船橋のcostcoに行く。週末はかなり混んでるのね。
いつも平日に行くので知らなかった・・・。
日用品はやっぱり安く、当分の買いだめをしてみる。
そして、連休最終日の今日は先週からちょこちょこと塗り進めていたbaby bedの仕上げ。
ドナルドのマークの入った古い木製のベッドが予想以上にかわいいbaby blueのベッドになった!
あとは、これに合う布団を買うだけ。
アンドレ・アガシの引退
Andre Kirk Agassiが今年のツアーを最後に引退。
彼が最初にツアーに出てきた時は、私もまだテニスをやっていた頃で、なんて破天荒な人が出てきたんだろうと思った。
長髪にピアス、コートマナーも良いとは言えないようなタイプだったけど、いつからか本当にテニスが好きで謙虚なプレイヤーになってた。(頭がさびしくなってきた頃からなのか。。)
同じ時代の選手がどんどん引退する中、彼は世界のトップ10で活躍し続け、本当に確実なストロークと試合をしていたのがとても印象的で、最近は彼が出場すると応援をしないではいられなかった。
そういうことが最近多い。
スポーツの世界では年だと思っている選手の多くが私と同じ世代。その人達が今までずっと現役で頑張ってきたんだと思うと本当にすごいと勇気づけられます。
Wimbledonでは新旧交代といえるナダルとの試合に破れて長いWimbledonの出場の歴史が終わったとき、通常は決勝戦以外でインタビューが行われることはないのに、BBCのカメラとリポーターが待っていた。
もう、観客も私も大興奮。本当に良い演出。
あと彼のプレーを見られるのはUS Openだけになってしまった。
他のコラムを読んでいたら、「偉大なるアガシ」っていう言葉があったけど、本当。
気楽なメンバー
なんだか落ち着かない1週間が過ぎた日曜日。
順二と嫁とタカコがうちに集合してダラダラとした宴。
麻布で夜ご飯の買い物をして、簡単なモノばかりだったけど、それなりにお腹いっぱいになり、それなりに全員満足な感じ。
できればyoyotteが産まれてからもこうやって気楽に集まってもらえると良いんだけどね〜。
最近は以前にも増して自己主張が激しくなっている感じ。
逆子が直ったのは良かったけど、結構キックが効きます。
この間の検診では、じゃっかん頭が長いと・・・。
来週で、もう9ヶ月に入ってしまいます。
モモを買いに山梨
車が直った土曜日、天気も良いし午後から時間もあるからどこかに行こうと言いながら、気がつくと3時過ぎ。
この時間から動いて行ける場所となるとそんなにはなく、”中央高速方面に向かって、山梨で桃でも買うか。”ってことになる。
ちょっと時期が早いとは思っていたけど、行けば売ってるだろうという勝手な考えで行ったものの、勝沼に着いたのがすでに5時すぎ。
高速を降りれば看板が出てるだろーってことで、適当に向かった割に、すぐに桃の直売所を発見。
他を比較する時間もないので、そこで買うことに。
出てきてくれたおねーさんは、ちょうど私と同じようなお腹をしていて、聞くと私よりちょっとだけ予定日が早いだけ。
しかも同じメンズ。
で、すっかり桃やぶどうの試食をさせてもらった。聞けば、ハウスじゃない桃を売り始めたのはその日の朝からだそうで。
思いつきで行動した割には、目的のものにありつけてラッキー。
もう少ししたらもっと大きくなって甘くなるそうなので、もう一度くらい行きたいナァ。
そしてそのまま意図もなく走りつつ見つけたのが「昇仙峡」という標識。
昔行ったことがあって、景色がキレイだというダンナの言葉により寄り道。既に7時ちかく。
細い道をしばらくあがっていくと、かなり綺麗な峡谷が見え、もっと晴れていたら良いピクニックになりそうなところ。
だけど、時間が時間なのでさらっと覗いて帰る。
完全に思いつきで行動した休日。
同じはずなのにね。
この間amazonで本を買ったらUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)からのDMが入っていた。
ここは、第8代難民高等弁務官を緒方貞子さんが務めていた団体で、彼女は聖心の出身。
現在は国際協力機構 理事長でもある。私の中で尊敬する女性の一人。
で、このDMではスーダン難民の子供達への支援のお願いと、6/20は世界難民の日だということだった。
そこに写っている子供達も他の子供達と変わらないはずなのに、産まれた国や場所が違うだけでこんなに大変な思いをするのかと思うと、私に何ができるのだろうと思ってしまう。
自己満足でしかないけれど、やらないよりはね。
学校にいたときは常に意識していたこういう問題も、どんどん薄れてしまっていて毎日が過ぎている気がする。